金融資産ポートフォリオの考え方

金融資産は年齢や家庭環境によって変わってきます。
その方の資産状況を考慮してポートフォリオを組んでいくことが大切です。
そのポートフォリオとは大きく分けて4つに分類できます。
1)預貯金ご存知の銀行やゆうちょ銀行などに預けているもので、金融資産の中では一番安全なものです(ペイオフ制度により1,000万円まで)。
2)国内債券国債や企業が発行する債券で、利回りが低いが比較的安全な資産。
3)国内株式証券取引所に上場している国内の株式で、価格変動リスクがあるので余裕資金を利用することが大切です。
4)外国債券、株式海外の国債や債券、各国に上場している株式などが対象で、国内株式のように価格変動リスクに加えて、為替のリスクもある。