金融資産をインフレ対応商品に移行

日本ではバブル崩壊以後、デフレ経済が続いてきました。
デフレ経済の状況下の金融資産としては、銀行の預金にしておくだけで実質的な価値が高まりました。
しかし、去年からはデフレ脱却に向けた積極的な政策が打ち出されています。
そのため、今後はデフレ経済からインフレ経済に転換していくことが予想されます。
インフレ経済になってくると、金融資産は預金だけにしていたのでは価値が目減りしていくことになってきます。
したがって、今からインフレ対応の金融商品に資産を移していくことが求められています。
インフレ対応の金融商品としては、株式が外せないところです。
株式はインフレになっても、株価の上昇が見込めるために資産防衛に役立ちます。